顎関節症の悩みは当院で解決
「顎の症状に悩んでいませんか?」
当院の専門診療で、顎関節症の悩みを解決へ導きます。
「顎の症状に悩んでいませんか?」
当院の専門診療で、顎関節症の悩みを解決へ導きます。
顎の関節は、体の中で唯一、左右が「下顎(したあご)」という同じ骨でつながって一緒に動く特殊な関節です。関節リウマチなどの全身疾患がある場合を除き、左右同時に顎関節症を発症することは珍しいです。そのため、どちらか片方だけに症状が出やすいという特徴があります。
実は、顎関節症は「虫歯」「歯周病」と並んで、歯科の3大疾患のひとつに数えられるほど身近な病気です。しかし、多くの方が悩んでいるにもかかわらず、一般的な治療法が定まっておらず、治らないまま放置されているのが現状です。当院では、顎関節症のお悩みに対し、専門的な診療をご提供しています。
上記のチェックで症状に当てはまる方は、お早めの受診をおすすめします。
早期に治療を始めれば重症化を防げます。
実際、当院の患者様の約80%は、お薬やマウスピースを用いた負担の少ない治療(保存的治療)で改善しています。
まずはお気軽にご相談ください。
※残り20%の方については、以下でご説明します。
顎関節には、ハンバーグ型をした「関節円板」があります。これはアワビほどの硬さがある靭帯の一部です。ローラーとクッションの役割を果たし、関節頭を保護します。口を開け閉めする際は、S字型の軌道を描いて動きます。
食いしばり等が原因で、この関節円板が前方にずれることがあります。ずれると、顎で音が鳴ったり、口が開きにくくなったりします。この状態が長く続くと、関節内の滑膜という部分に傷が付きます。そして、関節内の別の部分に関節円板がくっついて癒着してしまいます。
初期の癒着は糸状で非常に細い状態です。マウスピースや投薬、開閉口の訓練などで自然にちぎれて治癒します。しかし、初期段階を過ぎると癒着部分の線維が徐々に太くなります。太く肥厚すると、訓練などでは癒着が簡単には千切れません。その結果、口が正常に開かなくなる患者様がほとんどです。
そこで約20年前に開発されたのが、「顎関節鏡」という内視鏡です。関節内に挿入して癒着を剥がし、再び顎が動くように治療を行います。

顎間接鏡下手術とは
顎関節鏡下手術を簡単に説明すると、「ほたて貝の開け方」に似ています。 ほたて貝を開く時、力ずくで開けようとしても貝柱が邪魔をして開きません。 顎も同じで、円板部にほたて貝のような癒着があれば口を開けるのは不可能です。 そこで料理人は、薄いヘラ状の板を貝柱まで差し込んで剥離してあげるのです。 そうすれば、硬く閉じたほたて貝も見事に開きますよね。
顎関節鏡下手術とは、こうした料理人の行為を内視鏡で行う手術のことです。 当院で行っている内視鏡手術は、できる限りお顔に傷を残さないよう配慮します。 そのうえで、関節内の癒着を剥離して切断するための内視鏡なのです。

局所麻酔下での内視鏡手術
当院の院長は、局所麻酔で顎関節の内視鏡手術を行える日本でも数少ない術者です。1〜3mmの内視鏡を駆使するため傷も3mm以内で済み、縫合も不要で傷も残りません。大学病院など他院の多くは全身麻酔で行うため、数週間の入院が必要となります。他院で局所麻酔の手術を行えない理由は、ここでは言及を控えさせていただきます。当院の手術は傷が数ミリで済むため、通院が可能であれば入院の必要はありません。治癒も非常に早く、患部の皮膚表面は3〜4日程度で自然にふさがります。その期間を過ぎれば、入浴や洗髪も普段通りに行っていただけます。
50代・男性
鏡を使った自己診断で不安になり受診しました。手術になるかと心配でしたが、マウスピースやお薬を使った負担の少ない治療を提案していただき、スムーズに完治しました。今では日々の食事も快適です。
50代・男性
大学病院では全身麻酔と入院が必要と言われた顎関節症ですが、こちらで局所麻酔の内視鏡手術をしていただきました。傷跡も小さく入院も不要で、数日後には普段通りに洗髪や入浴もでき、大変助かりました。